スーパーなどに行くと「無添加」と謳われている商品を、よく目にするようになってきたように思います。少しお値段は張るけれど、何となく安心出来るので無添加のものを選ぶことも実際私はよくあります。やっぱり無添加の方が身体にいいのかどうか気になりますよね。化学調味料無添加のガラスープを例に見ていきましょう!



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無添加って何?

無添加って何?

まず大前提としての無添加とは、何かについてですが、簡単に言うと、身体に良くないとされる着色料や防腐剤を食品に使用していない状態のことを指します。では、どういった商品が無添加と記載されているのでしょうか?え?!着色料や防腐剤が使用されているかどうかでしょ?!ってなりますよね?無添加と書かれていたら、そういった類のものが一切含まれていない食品だと思ってしまいます。

でも実は、着色料を使用していない食品Aは無添加食品です。着色料不使用とパッケージにも記載されています。だけど、防腐剤は使用されているなんてケースもあるのです。無添加と書かれていても、全てのものが無添加ではない場合もあるということを知っておかなければなりません。無添加表示表示には、行政で決められたルールはないのです。

なのでこのように、無添加と記載すれば全てのものが無添加であろうという、消費者の受けるイメージを利用するような業者もいるということを覚えておきたいです。消費者が無添加への意識が高まるほど、メーカーも無添加という記載を売り文句にするようになっていくのですね。なので、無添加という記載だけで決めつけずに、自分でしっかりとパッケージの裏の成分表を見て、何が無添加なのかを見ていかなくてはいけません。

無添加の方が身体にいいの?

無添加の方が身体にいいの?

添加物は、なぜ身体に悪いとされるかの理由を紐解くと、大体の添加物の成分は石油由来なのです。石油と聞くとちょっとゾッとしますよね。体内に蓄積された添加物は発がん性を疑われたり、他にも様々な身体の不調を引き起こす原因にもなりかねません。これらは可能性の話ではありますが、それ以外にも体質によっては、食品添加物のたくさん含まれた食品を食べると身体がかゆくなったりするなどの不調を感じる人もいます。



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実際の体験談ですが、学生時代コンビニでアルバイトをして、食事はコンビニのお弁当主体の生活をずっと続けていたら、原因不明の蕁麻疹に悩まされたそうです。皮膚科などに行っても改善せず…。ですが、ふと思い立ってコンビニのお弁当を食べるのを一切やめたら蕁麻疹は出なくなったのだとか。体質の問題もあるので、コンビニのお弁当が絶対に良くない!というわけではもちろんありませんが、日にちを持たせるように工夫するということは、身体に影響が出る人がいる場合もあるのかもしれません。

とは言え、保存料も一切不使用になんてことは難しいので、全てが無添加だけのものを摂取するのは困難だと思います。なので、意識して無添加を選べるものは無添加を選ぶなどして、摂取する添加物の量を減らしていくようにすると良いのかもしれません。

化学調味料無添加のガラスープってどうなの?

化学調味料無添加のガラスープってどうなの?

味の素、ハイミー、ほんだし、だしの素などは、過熱により発ガン性物質に変化すると言われている化学合成グルタミン酸が主成分で、摂取し過ぎると頭痛や倦怠感、手のしびれなどといった不調を感じる恐れがあると言われています。味を良くしてくれる食品って使うと本当に料理がおいしくなるけれど、おいしくなればなるほど化学調味料がたっぷり含まれているというイメージもあります。

そこで、化学調味料無添加のガラスープを使用した感想を見てみました。ユウキ食品さんから出ている、その名も「化学調味料無添加のガラスープ」です。チキンエキスをベースに、野菜や香辛料をほどよくブレンドしてあるとのこと。肝心のお味ですが、一般的なガラスープに対してまろやかな優しい味で、塩分も余り感じないようです。

普段のガラスープに慣れているとややあっさりめに感じるかもですが、身体にはとっても優しそう。私も見かけたらぜひ試してみたいと思いました。無添加でも、一般的なガラスープのような味付けが出来るのならそんなにいいことはないですものね!

まとめ

化学調味料無添加が、身体に良くないかどうかは明確には分かりませんが、摂取しないで済む分は摂取しないでいた方がいいように感じます。全てを無添加にしていくのは難しいので、少しでも添加物の少ないものを選んでいくようにしていけたらいいなと思います。化学調味料無添加のガラスープもそのうちの1つなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 



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