育児が大変なのは、子どもが大きくなっても変わらない!大きくなり、手がかからなくなってきたはずの5歳の子どもでも、また新たな悩みが出てきてしまうものです。積み重なった疲れなどから、育児ノイローゼなってしまうお母さんも少なくはありません。5歳ならではの困り事についてや、育児ノイローゼについてこれから見ていきましょう。



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5歳の育児の困り事は?

5歳の育児の困り事は?

5歳児ともなると言葉も上達し、自分でできることも増えて、赤ちゃんの頃のようなお世話の大変さは減っているはずです。ですが、育児の悩みは子どもがいくつになってもなくなることはなく、その時々の困り事が出てくるものです。

5歳児は、家庭だけで生活していた頃と比べて、幼稚園や保育園など世界が広がっていることもあり、外で覚えてきてほしくないようなことを覚えて帰ってきたり、友達と喧嘩をするなどのトラブルが起こったり、男の子だと怒った時につい手が出てしまう子もいるようです。

女の子は女の子で、口が達者になって口ごたえをされ、親がイラっとしてしまうなど、5歳ならではの困り事があるのです。そんな困り事に悩む余り、育児ノイローゼのような症状を抱えてしまうお母さんもいます。

 

育児ノイローゼの症状って?

育児ノイローゼの症状って?

では、育児ノイローゼとはどのような症状が起こるのかをいくつか箇条書きでまとめていきます。

・無表情になったりぼんやりることが多い
・話を聞いてもすんなりと入ってこなくなった
・集中力や注意力が低下してきた
・マイナス思考になり悲観的になりやすい
・思うように眠れないなどの睡眠の状態が悪くなった
・些細なことでイライラするようになった
・子どものことを可愛いと思えなくなった



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などなど、1つ1つを見れば誰でも経験したことのあるような状態ですが、これらのような状態が継続して起こるようになったら、育児ノイローゼを疑った方がいいかもしれません。

 

育児ノイローゼかな?と思った時の対処法

育児ノイローゼかな?と思った時の対処法

育児ノイローゼかも…と思ったら、まずは1人で抱え込まずに周りを頼りましょう。旦那さんにお願いできそうなら、休日などに子どもを見てもらって1人の時間を確保します。

1時間だけでもいいので、育児から離れて1人でのんびりお茶に出掛けるなど、気分転換を図れば気持ちも少しは晴れるのではないでしょうか。ママ友とランチに行くなど、子どもを連れていてもいつもと違う予定を組み込んでみると、気分も変わるきっかけとなるかもしれません。

なかなか周りを頼るのが難しい状況でも、子どもが寝た後などに育児以外のことを考える、自分だけの時間を設けましょう。自分の好きなことに費やせる時間を確保して、リフレッシュしてから寝るのがオススメです。

なるべく疲れを翌日に持ち越さないよう工夫をしていきましょう。ストレスを溜め込み過ぎず、少しずつ発散していくのがポイントですが、それでもツライ気持ちがなかなか落ち着かないときは、カウンセリングを受けるなど専門機関を訪れましょう。

専門機関を訪れるのをは躊躇するかもしれませんが、こちらも早めに対処するのが大切です。まずは、子育て相談などを行っている市町村の窓口を訪れてみるのもいいでしょう。

 

まとめ

5歳を過ぎても育児の悩みは尽きることはありません。形を変えながら、その時々の悩みを抱えながらお母さんは育児をしていくことになるので、悩みを抱えすぎて育児ノイローゼになってしまわないように、気分転換を図っていくことがポイントとなります。

それでもなかなかツライ症状が治らないときは、無理せず専門機関を訪れるようにしましょう。1人で抱えてしまわないことが何よりも大切です。



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