子どもの育児に疲れてしまって、子どもに泣かれてもすぐに対応出来ずに思わず放置してしまった!子どもを放置してしまうことは絶対にNGなのでしょうか?放置してしまったら何か悪い影響が生まれてしまうのでしょうか?気になることを調べてまとめてみました。



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育児に疲れて赤ちゃんを放置するのは絶対NG?

育児に疲れて赤ちゃんを放置するのは絶対NG?

毎日毎日、赤ちゃんとの生活を繰り返していると息が詰まって疲れてしまって、思わず放置してしまったなんて経験ありませんか?どの程度を「放置」とするのかで変わってくるとは思いますが、泣いているのを少し放っておくくらい誰でも経験があるのではないでしょうか。

赤ちゃんが泣いたら即お世話をすることは毎回は正直難しいと思います。ただ「放置」していい時といけない時だけしっかり覚えておきましょう。まず安全管理をしっかりするのは鉄則です。

安全が確保されている上で少しくらい泣かせておくのは大丈夫です。但し、「すぐ来るからね」「ちょっと待ってね」などの声掛けだけはしておきましょう。声掛けをしているので、完全に無視しているわけではありません。

待ってもらっている状態なので、「放置」してしまったことに過度な罪悪感は覚えないようにしてくださいね。

 

サイレントベビーって本当になるの?

サイレントベビーって本当になるの?

よく赤ちゃんの要求に応えずに放置していると、赤ちゃんは自分は要求に応えてもらえる価値がないと思って、泣くのを諦めるなんて言いますよね。いわゆるサイレントベビーというものです。

私もサイレントベビーという言葉がすごく怖くて、ちょっぴり放置してしまった後などに不安で仕方ありませんでした。結論から言うと、サイレントベビーは存在するようです。過去に新聞記事で取り上げられていたこともありました。



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最近はスマホの普及もあり、授乳中も片手にスマホで赤ちゃんと目を合わさないお母さんも増えていると言います。これも行き過ぎると子どもよりもスマホ中心の「スマホ依存」のような生活になってしまい、子どもの要求を後回し後回しにしていってしまうと、サイレントベビーになってしまう恐れがあります。

ただサイレントベビーに実際になるといってもそれは余りにも放置したり、著しく尊厳を傷つけるような振る舞いを長期間し続けた結果によるものです。あくまで一時的な数分間の「放置」ならまず心配は要らないでしょう。

 

赤ちゃんを放置してしまった時のアフターケアは?

赤ちゃんを放置してしまった時のアフターケアは?

では、赤ちゃんを放置してしまった時はどうすればいいのでしょうか。「放置」といってもあくまで許されるのは10分から15分くらいが限度です。すぐに要求に応えられそうにない場合は「ちょっと待ってね」などと声を掛けます。

イラっとしてしまった時も同様に声を掛けて、一時トイレなどの別室に逃げ込んでクールダウンするのも有効です。そして、アフターケアですが、戻った時には「待っててくれてありがとう」などと言葉掛けをして抱き締めましょう。

また「後で〇〇するからね」などと言っていた場合は、必ずその約束を守るようにしましょう。そうしていくことで、上辺だけの言葉ではなく本当に守ってくれるんだという信頼感も生まれてきます。

もし、疲れてしまった余りつい怒鳴ってしまったりした場合は、「お母さん疲れててつい怒鳴っちゃってごめんね」などと伝えてみましょう。そうすることで子どもは「自分が悪い子だから怒られたわけじゃないんだ」と安心出来て、自己肯定感が傷つく心配はありません。

 

まとめ

つい育児に疲れてしまって子どもを放置してしまう時だってあると思います。ただ、安全管理だけはしっかりすることと、アフターフォローが重要です。余程疲れてしまっている時以外は、子どもと向き合って過ごして大切に思っていることが伝わるようにしましょう。

その根底的な安心感があれば、多少放置することがあっても信頼関係が揺らぐことはありません。ただ、慢性的に放置してしまうような状態が続くなら、然るべきところにすぐに相談をしてみてくださいね。



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